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   <title>七海の世界旅行</title>
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   <title> 送水</title>
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   <published>2009-12-16T18:42:15Z</published>
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   <summary>製造された超純水は空気に触れさせたり、配管やタンクなどの中で停止させる事ができな...</summary>
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      <![CDATA[製造された超純水は空気に触れさせたり、配管やタンクなどの中で停止させる事ができない。

これは、いかに清浄であっても空気に触れると、空気中の窒素や酸素、二酸化炭素などがヘンリーの法則に従って溶け込み、また流れが止まると配管がいかなる材質であっても管壁から微量の不純物が溶け出したり、貧栄養状態でも生育可能な微生物が発生したりする恐れがあるためである。

よって、実験室内で使う程度の小規模のものを除き、超純水はループ状の配管を常に流し続けることとし、ユースポイントを使用されずに通過した超純水は二次純水と呼んでそのままタンクなどに戻し、再びユースポイントへ行くことがないようにする必要がある。

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二次純水は不純物の除去処理を行った後、再度ループ配管に循環させるか、一次純水と合流させる。実際には、超純水がユースポイントで使われて二次純水が減った分だけ、一次純水がシステムに補給されるようにして、一度超純水となった水を有効に活用しようとする場合が多いが、業界ではこの一次純水以降の超純水製造・供給システムを、二次純水が循環することを指した呼び名である「サブシステム」と言い表すことが多い。

最近の半導体素子や液晶パネルなどの大規模な工場では、コスト節減や省資源化による環境保護を目的として、二次純水はもとより、原料の純水を造る際に逆浸透膜などから排出された水や、ユースポイントで洗浄に使用された超純水も全て回収・再利用し、排水の放流を極限まで減らすようにしている例が多い。
研究室などで使用される小型のものは、内部がカートリッジ化されているものがほとんどで、メンテナンスフリーが前提となっている。脱塩装置の再生や膜の洗浄などをユーザーが行うと水質を保証できないためで、コストは高くつくが新鮮な超純水をいつでも使える便利さが特長となっている。]]>
      
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   <title>中国の宴会</title>
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   <published>2009-11-30T18:42:35Z</published>
   <updated>2009-11-30T18:43:34Z</updated>
   
   <summary>中国式の宴会は、円卓を囲んで中華料理を食べながら行うことが基本である。通常、正面...</summary>
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      <name>七海の世界旅行</name>
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      <![CDATA[中国式の宴会は、円卓を囲んで中華料理を食べながら行うことが基本である。通常、正面奥に、ホスト役もしくは上役が座り、その反対側にはホストに次ぐ位のものが座り、ホスト側の両脇に客が座る。

宴会における酒には、白酒（パイチュウ）を用いることが基本で、これを小さい杯に入れて、乾杯し、一気に飲み干す。最近はワインに代える例もある。最初に出席者全員で乾杯する他は、出席者が他の出席者と言葉を交わしながら、個別に乾杯を繰り返す。ホスト側が客に酒を勧めるだけでなく、客側もホストの「酒を借りて」乾杯を勧める。
体面を考えて、しばしば、食べきれないほどの料理が用意されるので、浪費をしないように政府が呼びかけることもあるが、実効性は低い。
宴会芸が行われる事はまれであるが、歌が得意な人が披露をする場合もある。

宴会を通じて、同席者と面識を深めてゆくというのは、他国と同じである。
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企業社会において、宴会は切っても切り離せないものである。多くの企業は社員の福利厚生の一環として社員旅行を行なっているが、旅行そのものよりも宴会が主目的になっている事も多い。また、新年・新入社員の入社期など、折につけ宴会を開くことによって、仕事のマンネリ化を防ぐ事ができると考える人も多い。

普段の業務とは違った立場で意見を交換する事ができるため、業務上ではわかり合えなかった部分でも相互理解が深まり、人間関係が良好になることも多い。これはひいては業務の効率向上につながる。しかし、一方では、業務上では表さないようにしている一面を見る事により、逆に不信感を持って以降の業務に支障が出るという事も少なくはない。また、宴会は業務時間以外に行われる事が多いので、プライベートな時間にまで会社の環境が入り込む事に強い不快感を抱く人も多い。]]>
      
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   <title>手榴弾</title>
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   <published>2009-11-26T17:58:14Z</published>
   <updated>2009-11-26T18:00:41Z</updated>
   
   <summary>手榴弾（しゅりゅうだん、てりゅうだん[1]）は、武器の一つで、主に手で投げて用い...</summary>
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      <name>七海の世界旅行</name>
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      <![CDATA[手榴弾（しゅりゅうだん、てりゅうだん[1]）は、武器の一つで、主に手で投げて用いる小型の爆弾。手投げ弾（てなげだん）、また擲弾（投擲弾）とも呼ばれるが、英語ではいずれもHand Grenadeである。人員など非装甲目標に有効で発射装置を必要としないため歩兵の基本的装備となっている。

手榴弾は、小銃と共に平均的な歩兵の装備として利用されている。球状や筒状の形状をしており、内部に炸薬を充填して作動すると周囲に生成破片を飛散させることを主目的としたものを破片手榴弾あるいは防御手榴弾と呼び、爆風効果などにより狭い範囲へのみ殺傷効果をもたらすものを攻撃手榴弾として区別する[2]。また発煙剤や照明剤など、人員に直接の危害を与えないものでも「手榴弾」の名を冠する場合もある。

信管と爆薬を内部に収めた構造をしており、ピンやキャップなどの安全装置が取り付けられている。安全装置を解除し、レバーを外したり紐を引く事によって信管に点火すると、数秒（下記）程度で爆発する。大抵は防水・密閉構造となっており、雨で濡れても使用でき、水中でも爆発する。 手榴弾に使用される信管はほとんどが火道式時限信管であり、作動すると確実に爆発することを要求される。第一次世界大戦のころまでは着発信管も使用されていたが、問題が多く、第二次世界大戦になっても着発信管を使用していたのはイタリアのOTO M35型手榴弾ぐらいしかない。手榴弾をより遠くに飛ばす装置として擲弾筒、いわゆるグレネードランチャーが存在する。
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第二次世界大戦のころまでは棒状の柄の先に円筒状の爆発物が付いた柄付手榴弾と呼ばれる物もあった、柄の部分は投擲距離が長くなるように設けられた物であったが、得られる飛距離に対して重くかさばるために廃れていった。また第二次世界大戦以前からドイツ軍が柄付手榴弾を用いたため、ドイツ軍の手榴弾というと柄付がイメージされるようになっている]]>
      
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   <title>小田原の役</title>
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   <published>2009-11-13T04:26:17Z</published>
   <updated>2009-11-13T04:27:07Z</updated>
   
   <summary>小田原平定（おだわらへいてい）は、1590年（天正18年）に豊臣秀吉が後北条氏の...</summary>
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      <![CDATA[小田原平定（おだわらへいてい）は、1590年（天正18年）に豊臣秀吉が後北条氏の居城小田原城を包囲し、北条氏政・北条氏直父子を降した戦役。小田原城の攻囲戦だけでなく、平行して行われた北条氏領土の攻略戦も、この戦役に含むものとする。小田原攻め、小田原征伐、小田原合戦とも呼ばれる。また、従来は「小田原評定」という諺に代表されるように後北条氏を低く見る傾向があったが、研究が進んで新しい事実も出てきている。

戦国時代に新興大名として台頭した後北条氏は武蔵国進出を志向して両上杉氏を駆逐し、甲斐国の武田氏、駿河国の今川氏との三国同盟を背景に関東進出を本格化させると関東管領職を継承した越後の上杉謙信と対峙し、特に上杉氏の関東出兵には同じく信濃侵攻において上杉氏と対峙する武田氏との甲相同盟により連携して対抗した。

戦国後期には織田・徳川勢力と対峙する甲斐の武田信玄がそれまでの北進策を転換し駿河の今川領国への侵攻（駿河侵攻）を行ったため後北条氏は甲斐との同盟を破棄し、越後の上杉謙信と越相同盟を結び武田氏を挟撃するが、やがて甲相同盟を回復すると再び関東平定を進めていく。
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信玄が西上作戦の途上に急死した後、越後では謙信の死によって御館の乱が勃発。勝頼が上杉景勝支持に回ったことにより、武田家との同盟は崩壊する。1580年（天正8年）、氏政は氏直に家督を譲って江戸城に隠居したあとも、北条氏照や北条氏邦など有力一門の宗家に対する影響力を封じるため実質的当主として君臨していた。]]>
      
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   <title>落雷</title>
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   <published>2009-11-01T16:21:17Z</published>
   <updated>2009-11-01T16:22:23Z</updated>
   
   <summary>落雷（らくらい）とは、帯電した積乱雲から地上物に対して発生する放電（雷）で、自然...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcckk.imzjpk.net/">
      <![CDATA[落雷（らくらい）とは、帯電した積乱雲から地上物に対して発生する放電（雷）で、自然現象の一種である。
落雷は、雷による放電を被る事であるが、一般には災害（天災）と認識される。時に人、建造物等に被害をもたらし、火災の原因ともなる。なお、この際の電圧は200万～10億ボルト、電流は1千～20万アンペアにも達する。プラズマが発生するほどの熱（ジュール熱）が主な被害を発生させる要因であるが、この熱によって発生する水蒸気爆発や、送電設備の損傷により発生する停電に伴う被害などが落雷による被害に挙げられる。

なおこの電力を人間が利用できる電源としてみなすことは困難で、北朝鮮では過去に電力を取り出そうと試みたが失敗している。これは落雷によって得られる電力は瞬間的には大きいものの、落下位置が精密には予測できないことや、あまりに瞬間的過ぎて二次電池やコンデンサなどに蓄電させることが出来ないといった技術的問題が存在するためである。
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世界では毎秒約100もの落雷が起こっていると推定される。日本では年間約20人、世界では約千人が雷で死亡している。
落雷とは、雲の中の氷の粒が雲中の対流等によりぶつかり合い摩擦を生じ、それによって静電気同様に帯電して、溜まりに溜まった電荷がその状態解消のために、地面・水面及び地上物に対して電荷の放出＝放電を行う状態である。]]>
      
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   <title>育児休業</title>
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   <published>2009-10-22T16:54:17Z</published>
   <updated>2009-10-22T16:55:15Z</updated>
   
   <summary>育児休業（いくじきゅうぎょう）とは、子を養育する労働者が法律に基づいて取得できる...</summary>
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      <name>七海の世界旅行</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcckk.imzjpk.net/">
      <![CDATA[育児休業（いくじきゅうぎょう）とは、子を養育する労働者が法律に基づいて取得できる休業のことである。事業所により就業規則などで独自の上乗せ規定を設けられている場合もあるが、本項目では、1991年に制定された育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律によって定められた育児休業について説明する。

育児休業の期間中には、勤務の実態に基づき給与は支給されないか減額されるが、それを補うものとして育児休業基本給付金と育児休業者職場復帰給付金の支給を受けることができる。法律により定められている労働者の権利であるため、事業所に規定が無い場合でも、申し出により休業することは可能であり、問題がある場合には事業所に対して労働局雇用均等室からの指導がされる。
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以下の説明は、2005年4月1日からの改正に基づくものである。

育児休業を取得するには、次の条件を満たすことが必要である。取得する者の男女は問わない。また、子が実子であるか養子であるかも問わない。家族などで事実上、子の世話が可能な者がいても、それに関係なく取得は可能である。
労働者（日々雇用される者を除く）が対象となる。また、期間雇用者（実質的に期間の定めのない契約と同じであれば対象となる）については次の2つの両者を満たす者が対象となる。]]>
      
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   <title>働きバチの例に当てはめてみる</title>
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   <published>2009-06-21T23:00:38Z</published>
   <updated>2009-06-21T23:01:29Z</updated>
   
   <summary>1973年、イギリスの生物学者、ジョン・メイナード＝スミスは、この血縁淘汰説にゲ...</summary>
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      <name>七海の世界旅行</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcckk.imzjpk.net/">
      <![CDATA[1973年、イギリスの生物学者、ジョン・メイナード＝スミスは、この血縁淘汰説にゲーム理論を導入したESS理論（ESS = Evolutionarily Stable Strategy：進化的に安定な戦略）を発表した。これは社会行動のように、ある行動や形質の利益が他の個体の行動や他の形質によって決まり、唯一の最適解がない場合に適用できる。
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例えば、働きバチの例に当てはめてみる。外敵に襲われたとき自身の針により攻撃を加える行動(ハチ自身にとっての)利他的行動を行うハチは、もし攻撃が失敗し外敵の排除に失敗した場合、自身も死に、自分の属する女王バチの生存確率も減るので大きな不利益が得点される。また仮に攻撃が成功し外敵の排除に成功すれば、自身は死ぬが女王バチの生存確率は高まるので、ある程度の利益が得点される。また攻撃しないで他の働きバチが捨て身の攻撃を行う戦略を採用したハチの場合、他のハチによる攻撃により外敵が排除された場合、自身の生き残りと女王バチの生存確率が高まるので最大の利益が得点される。しかし他のハチの反撃が失敗した場合、自身の生き残りには成功するが、女王バチの生存確率が低下するのでわずかな利益が得点される。

つまりESS理論によれば、利己的行動を選択する個体が増えても集団に不利益が発生し、また利他的行動を選択する個体が増えても、自身の不利益による集団内での損耗が発生するため、利己的行動を取る個体と利他的行動を取る個体は安定するという。

また社会集団を形成している生物(人間も含む)では、各個体は無意識のうちにこれらの利益マトリックスにのっとり、自身が利己的行動か利他的行動を取るかを選択していると論じている。

結局のところ、各個体の利己的行動も利他的行動も、その個体の属する群の利益ではなく、個々の遺伝子にとっての利己的行動であり、個体が遺伝子を反映してそれぞれの戦略を取った結果、その種全体の行動（運命）が決まってゆくわけである。

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   <title>少数代表は、元の集団からできるだけ多様な異なる</title>
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   <published>2009-06-04T22:13:36Z</published>
   <updated>2009-06-04T22:16:37Z</updated>
   
   <summary>少数代表は、元の集団からできるだけ多様な異なる意見を集める方法である。本来は日本...</summary>
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      <name>七海の世界旅行</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcckk.imzjpk.net/">
      <![CDATA[少数代表は、元の集団からできるだけ多様な異なる意見を集める方法である。本来は日本独自の選挙制度（単記非移譲式投票）のことを指し、比例代表と違い、各意見が持つ勢力の大きさは反映されない。しかし、単記非移譲式投票は区割りが行われずに戦略投票に晒されると、比例代表と同じ結果になる。このため、このカテゴリーは日本の選挙思想史上の遺物となりつつある。意見の一本化は行わないが様々な物事の見方を要求される調査会を作るとき等に使われる。

加藤秀治郎は、この語は極めて特殊・例外的な制度（中選挙区制…大選挙区単記非移譲式）を説明する日本独自の分類であるとしている。加藤は、東京帝国大学教授の野村淳治が大正期に発表した論文で新しく定めたものではないかとする見方を示している

選挙方法固有の演算手順を用いて、投票結果から意見の切り捨てを行う方法。多数代表の全てに当てはまる。

デュヴェルジェの法則や推薦署名などを利用して、投票前に候補者を絞る方法。定数の小さい、単記非移譲式投票(小選挙区制、中選挙区制)や単記非移譲式投票を用いた比例代表制と、立候補用件に推薦署名を加えたものが当てはまる。

方法によって、一票の形態はそれぞれ異なる。

優先順位付連記投票制（Instant-runoff voting）やボルタ式（Borda count）やコンドルセの方法（Condorcet method）などの選好投票では、投票者は候補者を自分の好みの順に並べ、その順序を最善から最悪の候補者まで一票に表記する。戦略投票が行われるとパレート最適を保証できない。 
審査員式（Range voting）や二分型投票（Approval voting）では、他の候補者に与えた得点の合計等に関らず、投票者は各候補者毎に、決められた範囲の得点のうち好きな得点を与えることができ、候補者の名簿が載った一票に得点を記入する。比例代表には使いにくい。 
普通の選挙方法（単記非移譲式投票）などでは、投票者は一票で一人の候補者にしか投票することはできない。その一方で、認定投票（Approval voting、二分型投票の別名）では複数の候補者に投票することができる。 
一人の投票者に票を複数配る制度もある（Cumulative voting）。 
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有効票 
投票用紙に記載すべき事項やチェックがきちんと記入されていて、それ以外のことが書かれていない票。選挙における有効票として分別・集計され立候補者の当落に反映される。なお投票率は投票者数を当日有権者数で割ったものであるので投票された票の有効票・無効票の比率は確認できない。 
按分票 
疑問票 
有権者自身が候補者名や政党名を書く自書式投票では、あだ名が書かれる等で票の確定に時間がかかることがある。記号式投票ではこうした疑問票をなくすことができる。 
あだ名が有効とされた例として徳島県鳴門市議選で一票差で落選した坂東成光元市議が、1票差で当選した明野尚文当選候補の「ヒゲ」と書かれた票は無効として、県選挙管理委員会を相手に当選の無効などを求めた訴訟の判決で、高松高等裁判所は「市民の間で『ヒゲ』は当選候補の呼称になっており投票した選挙人の意思は明白。有効投票と認められる」として元市議の請求を棄却した。 
無効票 
投票用紙に悪戯書きをする、自分の主義主張を書くなど立候補者名以外が書いてある物。投票者の名前が書いてある物、これは秘密投票の原則を守るためでもある。立候補していない有名人などの名前を書いてある物など。ただし、立候補者のあだ名などで人物が特定できる場合有効とする場合がある。また、何も書かれていない物もある。これらの無効票は分別・集計された後、有効票と分けて管理される。無効票の数は投票者数と各候補者の得票数の合計の差として表れる。 
白票 
投票したい立候補者が居ない、支持する政党、政策が見つからないなどの理由から白紙で投票する参政権を行使しない人の票のこと。無効票として分別・集計される。 
棄権票 
政治に対する不信感や無関心、無力感や多忙さなどを理由に投票所に足を運んで投票する事をしない参政権を棄権した人の票のこと。 
第42回衆議院議員総選挙に際して2000年6月20日に森喜朗首相が、選挙演説で「無党派層は寝ていてくれればいい」と発言した。棄権票が多いと与党に有利な選挙になる事を知っていたためだと考えられる。 
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   <title>京極忠高</title>
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   <published>2009-05-01T02:50:18Z</published>
   <updated>2009-05-01T02:51:12Z</updated>
   
   <summary>京極 忠高（きょうごく ただたか、文禄2年（1593年） - 寛永14年6月12...</summary>
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      <![CDATA[京極 忠高（きょうごく ただたか、文禄2年（1593年） - 寛永14年6月12日（1637年8月2日））は、江戸時代前期の大名。若狭国小浜藩第2代藩主。出雲国松江藩主。丸亀藩京極家2代。

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初代藩主京極高次の長男。正室は江戸幕府第2代将軍徳川秀忠の四女・初姫（高次正室・常高院の養女）。子は伊知子（多賀常良室）。幼名は熊麿。

高次の庶長子として生まれる。慶長14年（1609年）、父の高次が死去したため、若狭小浜9万2000石（若狭一国）を相続した。

慶長19年（1614年）の大坂の陣では徳川方として参戦し、冬の陣での講和は、義母の常高院を仲介として京極忠高の陣において行われる。また、講和条件の大阪城の外堀を埋める作業の工事奉行となった。寛永元年（1624年）には越前国敦賀郡が加増された。

寛永11年（1634年）には、毛利家に対する押さえとして、京極氏が室町時代に守護をつとめた出雲国、隠岐国二カ国へ加増転封となり、合計26万石を所有し、石見銀山も当てられる。ちなみに戦国期に毛利家と死闘を繰り広げた尼子氏は、京極家の守護代である。

将軍家姻戚として優遇された京極家だったが、正室・初姫との夫婦仲はよくなかったとみられる。寛永7年（1630年）に初姫が死去した際は、忠高は臨終に立ち会うこともなく相撲見物に興じていたと伝えられる。このため舅である大御所・秀忠の怒りを買い、初姫の葬儀は秀忠により徳川家所縁の小石川の伝通院にてとり行われ、忠高をはじめ京極家関係者は葬儀への臨席を許可されなかった。

寛永14年（1637年）、45歳で死去。嗣子がなかったため、京極氏は改易されかけたが、それまでの徳川家に対する忠義を考慮されて、甥に当たる京極高和が播磨龍野に6万石の所領を与えられることで大名として存続を許された。正室初姫との間に子供をなさなかったが、側室との間に一女をもうけた。
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   <title> ジャン2世の捕囚と全国三部会の開催</title>
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   <published>2009-04-17T01:07:56Z</published>
   <updated>2009-04-17T01:10:26Z</updated>
   
   <summary>国王ジャン2世を捕縛されたフランス王国では、王太子シャルルが軍資金と身代金の枯渇...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tcckk.imzjpk.net/">
      <![CDATA[国王ジャン2世を捕縛されたフランス王国では、王太子シャルルが軍資金と身代金の枯渇、王不在の事態に対処するために1356年10月17日、パリで全国三部会を開いた。しかし、敗戦によって三部会の議事進行は平民議員に支配され、特にパリの商人頭エティエンヌ・マルセルの台頭により、国政の運営を国王から剥奪する案も提出された。

平民議員との交渉は1年以上にもわたって続けられたが平行線をたどり、このためシャルルはパリでの三部会の利用を諦め、国王代理から摂政を自任して、1358年4月から5月にかけてプロヴァンスやコンピエーニュでパリとは別の三部会を開催した。これらの三部会で軍資金を得、またジャックリーの乱を鎮圧すると、シャルルはパリ包囲に着手し、パリ内紛を誘引して7月31日にはエティエンヌ・マルセル殺害に成功した。

この間、ロンドンにて1358年1月に1回目の、1359年3月24日に2回目の和平交渉が行われており、ジャン2世は帰国を条件に、アキテーヌ全土、ノルマンディー、トゥーレーヌ、アンジュー、メーヌの割譲を承諾した。しかし、王太子シャルルが三部会においてその条約を否決、これを受けて1359年10月28日、イングランド王軍はカレーに上陸して騎行を始めた。

王太子シャルルはこの挑発には応じず、イングランド王軍の資金枯渇による撤退を待ち、1360年5月8日、教皇インノケンティウス6世の仲介による、ブレティニィ仮和平条約の締結を行った。これは10月24日にカレー条約として本締結され、アキテーヌ、カレー周辺、ポンティユー、ギーヌの割譲と、ジャン2世の身代金が決定された。

ジャン2世は、身代金全額支払い前に解放されたが、その代わりとなった人質の一人が逃亡したため、自らがその責任をとって1364年1月3日、ロンドンに再渡航した。4月8日、ジャン2世はそのままロンドンで死去し、5月19日、王太子シャルルはシャルル5世として即位した。

 シャル5世による税制改革と戦略転換 [編集]
シャルル5世は敗戦による慢性的な財政難に対処すべく、国王の主要歳入をそれまでの直轄領からのみ年貢にたよる方式から国王課税収入へと転換した。彼は1355年に規定された税制役人を整備し、国王の身代金代替という臨時徴税を1363年には諸国防衛のためという恒久課税として通常税収とした。このため、シャルル5世は税金の父とも呼ばれる。税の徴収によって、フランス王家の財力は他の諸公に比べて飛躍的に伸び、権力基盤を直轄領から全国的なものにすることとなった。

シャルルは外交による勢力削除にも力を入れる。フランドルはルイ・ド・マールによって平定されていたが、ルイ自身がイングランド寄りの姿勢を見せ、1363年には娘マルグリットとケンブリッジ伯エドマンド（後のヨーク公）の婚姻を認めた。シャルル5世は教皇ウルバヌス5世に働きかけ、両者が縁戚関係にあることを盾に破談を宣言させた。1369年には弟フィリップとマルグリットを（両者も縁戚関係にあるが教皇の特免状を得て）結婚させて、フランドルの叛旗を封じた。

また、1364年にはブルターニュ継承戦争が再燃し、オーレの戦いでイングランド王軍が勝利を収めたが、シャルル5世はこれを機会に継承戦争から手を引き、第一次ゲランド条約を結んでブルターニュ公ジャン・ド・モンフォール（ジャン4世）を認めた。しかし、ジャン4世に臣下の礼をとらせたことで反乱は封じられ、イングランドはブルターニュからの侵攻路を遮断された。

 カスティーリャ王国遠征 [編集]
1366年、シャルル5世はカスティーリャ王国のペドロ1世の粛清によって亡命したエンリケ・デ・トラスタマラを国王に推すために、ベルトラン・デュ・ゲクランを総大将とするフランス王軍を遠征させた。これはエンリケ・デ・トラスタマラをエンリケ2世として戴冠させることのほかに、国内で盗賊化している傭兵隊の徴収と、彼らを国外に追放する意味もあり、ゲクランはこれを見事に成功させた。

フランス王の介入によって王位を追われたペドロ1世は、アキテーヌの黒太子エドワードの元に亡命し、復位を求めた。1366年9月23日、黒太子エドワードとペドロ1世の間でリブルヌ条約が交わされ、イングランド王軍はカスティーリャ王国に侵攻した。

1367年、ナヘラの戦いに勝利した黒太子エドワードは、総大将デュ・ゲクランを捕え、ペドロ1世の復権を果たしたが、この継承戦争によって赤痢の流行と多額の戦費の負債を抱えることとなった。戦費はペドロ1世の負担だったはずだが、彼は資金不足を理由にこれを果たさず、遠征の負債はアキテーヌ領での課税によって担われた。しかし、これはアキテーヌ南部のガスコーニュに領地を持つ諸侯の怒りを買い、パリ高等法院において黒太子エドワードに対する不服申し立てが行われた。

1369年1月、黒太子エドワードにパリへの出頭命令が出されたが、これが無視されたため、シャルル5世は彼を告発した。エドワード3世は、アキテーヌの宗主権はイングランドにあるとして異議を唱え、フランス王位を再要求したため、1369年11月30日、シャルル5世は黒太子エドワードに領地の没収を宣言した。

再征服戦争
1370年3月14日、モンティエルの戦いでカスティーリャ王ペドロ1世を下したデュ・ゲクランはパリに凱旋し、フランス王軍司令官に抜擢される。シャルル5世は会戦を避け、敵の疲労を待って着実に城、都市を奪回して行く戦法を取った。1370年12月4日、ポンヴァヤンの戦いでブルターニュに撤退中のイングランド王軍に勝利し、1372年には、ポワトゥー、オニス、サントンジュを占拠、7月7日にはポワティエを、7月22日のラ・ロシェルの海戦でイングランド海軍を破った後、9月8日にはラ・ロシェルを陥落させ、イングランド王軍の前線を後退させた。これに対して、イングランドは1372年にブルターニュ公ジャン4世と軍事同盟を結び、1373年にはイングランド王軍がブルターニュに上陸したが、デュ・ゲクランはこれを放逐し、逆にブルターニュのほとんどを勢力下においた。

1375年7月1日、フランス優位の戦況を受けて、エドワード3世とシャルル5世はブルッヘで2年間の休戦協定が設けられるに至った。しかし、両陣営は互いに主張を譲らず、また1376年には黒太子エドワードが、1377年にはエドワード3世が死去するに及んで両陣営は正式な平和条約を締結することがなかった。

両陣営の動きが膠着する中、1378年12月18日、シャルル5世はすでに征服したブルターニュを王領に併合することを宣言した。しかし、これは独立心の強いブルターニュの諸侯の反感を買い、激しい抵抗にあった。また、国内ではラングドック、モンペリエで重税に対する一揆が勃発したため、シャルル5世はやむなく徴税の減額を決定し、1380年9月16日に死去した。1381年4月4日、第二次ゲランド条約が結ばれ、ブルターニュ公領はジャン4世の主権が確約され、公領の国庫没収（併合）は避けられた。

 休戦 [編集]

 ランカスター朝の成立 [編集]
1375年に休戦が合意された後、両国は和平条約締結にむけての交渉がはじまった。1381年5月には、ルーランジャンで新王リチャード2世とシャルル6世の和平交渉がはじめられる。話し合いはまとまらなかったが、この間、休戦の合意はずるずると延長された。

イングランドでは、年少のリチャード2世即位にあたってランカスター公ジョン・オブ・ゴーントを筆頭とする評議会が設置されていたが、1380年に戦費調達のための人頭税課税に端を発するワット・タイラーの乱が勃発、この乱を鎮めたリチャード2世は評議会を廃して親政を宣言した。しかし、彼が寵臣政治を行い、かつ親フランス寄りの立場を採ったため、主戦派の諸侯とイングランド議会は王に閣僚の解任を求めた。

1387年12月20日、議会派諸侯はラドコット・ブリッジの戦いで国王派を破り、1388年2月3日にはいわゆる無慈悲議会において王の寵臣8人を反逆罪で告発した。これに対して、1392年のアミアン会議や1393年のルーランジャン交渉、1396年のアルドル会議などでフランス王との交渉に忙殺されていたリチャード2世は、交渉が一段落した1397年7月10日、対フランス和平案にも反発した議会派の要人グロスター公トマス・オブ・ウッドストック、アランデル伯らを処刑した。

これらの政情不安の最中、ランカスター公ジョンの息子ヘリフォード公ヘンリー・オブ・ボリングブロクがリチャード2世に狙われているという陰謀を議会で告訴、リチャード2世がその報復としてヘリフォード公を追放刑に処したことにより、王と議会派諸侯はさらに激しく対立することになった。

ヘリフォード公からランカスター公領を剥奪したことにより、議会派は再び軍事蜂起してリチャード2世を逮捕、1399年9月29日には退位を迫られ、ロンドン塔に幽閉された。翌日、ヘリフォード伯ヘンリーがイングランド王ヘンリー4世として即位し、ランカスター朝が成立した。

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   <title>鍼灸は遣隋使や遣唐使の伝来</title>
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   <published>2009-04-02T07:20:14Z</published>
   <updated>2009-04-02T07:21:21Z</updated>
   
   <summary> 前近代 [編集] 日本では、鍼灸は遣隋使や遣唐使の伝来と共に伝わったと言われて...</summary>
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      <name>七海の世界旅行</name>
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      <![CDATA[ 前近代 [編集]
日本では、鍼灸は遣隋使や遣唐使の伝来と共に伝わったと言われている。鍼灸の伝来と共に鍼灸は律令制度に取り入れられて針博士が任命され、日本の医療の一部として浸透し始める。丹波康頼の『医心方』には鍼灸の条文が記載されているが、鍼の使用法については外科的なものばかりであり、現代のような金元明医学の鍼法とは大きく異なる。灸法についても、現在のような経脈（経絡）を意識したツボ（経穴）の使用法ではなく、特効穴的な選穴か、鍼と同じく外科的な使用法である。これらは『千金方』や『外台秘要』などの影響であり、隋、唐代医学そのものと言って過言ではない。ツボや経脈が現在のような使用法に至るには、明代医学の伝来を待つしかなかった。
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室町時代から江戸時代に入って日本鍼灸は大きく発展した。『鍼道秘訣集』の御薗夢分斎、打鍼術を発明した息子の御薗意斎、『素問諺解』、『難経本義諺解』、『十四経発揮和語抄』など中国の文献の解釈本を多く出版した岡本一抱など、この時代は多くの人物を輩出したが、特に杉山和一の功績は大きい。杉山和一の考案した管鍼法は日本の主流の技法となっている。また、盲人であった和一は盲人の鍼灸術修得のため鍼治学問所を設立した。

近代 [編集]
明治時代になると、近代西洋文化の流入に伴い、明治政府が西洋医学の導入と共に漢方医学の排斥を進めた。鍼灸もその例に漏れず、明治時代から大正時代にかけて鍼灸は衰退を辿った。

明治から昭和初期にかけて鍼灸の医学的研究が成熟を迎えるようになり、大久保適斎は鍼灸刺激は交感神経を介して心臓に影響が及ぶということを提唱し、三浦謹之助は鍼治についての研究を行い、後藤道雄はヘッド帯を用いての治療を行った。長濱善夫と丸山昌郎は鍼の響きによるものと考えた。石川太刀雄は皮電点を、中谷義雄は良導点を、小野寺直助は圧診点を、成田夬助は擦診点を、藤田六朗は丘疹点を提唱した。また、芹澤勝助は鍼灸師として初めて医学博士を取得した。中山忠直は『漢方医学の新研究』の著書で鍼灸医師法を提案した。

昭和に入ってから第二次世界大戦やGHQの統制で鍼灸の存続が危ぶまれたが、医学博士石川日出鶴丸や全国の鍼灸師の働きにより昭和22年（1947年）12月20日、「あん摩、はり、きゅう、柔道整復等営業法」が公布される。

また、鍼灸の衰退に対して復興運動が昭和初期から起こりはじめた。「古典に還れ」と提唱した柳谷素霊とその元に集まった岡部素道、井上恵理、本間祥白、福島弘道などが経絡治療を体系化した。他にも澤田流太極療法を考案した澤田健と弟子の代田文誌、江戸時代の本郷正豊著『鍼灸重宝記』の内容を治療法の核としていた八木下勝之助、小児はりの藤井秀二、皮内鍼の赤羽幸兵衛、『名家灸選釈義』を著し、深谷灸法を確立した深谷伊三郎、その弟子で『図説深谷灸法』を著した入江靖二、『灸治療概説』を著した根井養智、『鍼の道を尋ねて』の著者であり鍼灸の神様と呼ばれた馬場白光などが古典を元に鍼灸の復興に力を注いだ。

 資格制度の変遷 [編集]
明治44年（1911年）：内務省令「按摩術、鍼術灸術営業取締規則」制定。 
大正9年（1920年）：フランスから入ってきたマッサージ術と柔道整復術が按摩営業取締規則の附則に入る。 
昭和20年（1945年）：敗戦。GHQ（進駐軍）のPHW（進駐軍衛生部）により医業以外の治療行為を全て禁止するように勧告がなされる（所謂マッカーサー旋風）。これを受け、厚生省は昭和22年1月の医療制度審議会において、 
按摩・鍼灸・柔道整復は、医業の一として治療行為を許可する 
按摩・鍼灸・柔道整復は、教育を高度化させ、国家試験を実施する 
と答申。

昭和22年12月（1947年）：「あん摩、はり、きゅう、柔道整復等営業法」が成立。これにより按摩・鍼灸・柔道整復の免許は、明治以来の営業鑑札（鍼術・灸術営業者）から、国家資格の身分免許となる（※但し、営業免許ではない（国家資格の身分免許）であることを明確にさせた方が良いと、昭和26年4月に「あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法」に名称変更される）。 
昭和30年（1955年）：「あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法」の「あん摩」が、「あん摩（マッサージ、指圧を含む）」と変更。 
昭和53年（1978年）：鍼灸を専攻する初の3年制短期大学設置（明治鍼灸短期大学）。 
昭和58年（1983年）：鍼灸を専攻する初の4年制大学設置（明治鍼灸大学）。（明治鍼灸短期大学が大学に昇格したもの） 
昭和62年（1987年）：国立初の鍼灸学科を擁する3年制短期大学設置（筑波技術短期大学・鍼灸学科）。 
昭和63年（1988年）：「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」の改正により、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師に関わる試験の実施と登録事務が、都道府県知事から厚生大臣に変更（平成4年10月施行）。 
平成3年（1991年）：鍼灸関連の大学院修士課程が初めて設置（明治鍼灸大学）。 
平成6年（1994年）：鍼灸関連の大学院博士課程が初めて設置（明治鍼灸大学）。 
平成16年（2005年）：国立初の鍼灸学科を擁する4年制大学設置（筑波技術大学・鍼灸学科）。（筑波技術短期大学が大学に昇格したもの） 
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   <title>カヤ (ケニア)</title>
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   <published>2009-03-19T01:50:26Z</published>
   <updated>2009-03-19T01:51:53Z</updated>
   
   <summary>カヤ（Kaya）は、ケニア海岸部の後背地にあたる山間に築かれていた要塞化した村落...</summary>
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      <name>七海の世界旅行</name>
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      <![CDATA[カヤ（Kaya）は、ケニア海岸部の後背地にあたる山間に築かれていた要塞化した村落のことである。かつてミジケンダ諸民族にとって文化的・生活的に重要な拠点だった場所であり、ミジケンダの起源伝承とも結びついていた。2008年にユネスコの世界遺産リストに登録されたものがある。

カヤは円形の村落で、それを外円状の森林が取り囲んでいる。カヤの中央部には宗教上の重要な意味を持つ呪物（fingo, フィンゴ）が埋められており、その周囲に住居や集会場が展開している[1]。周囲の森林は外に繋がる2本の道を除けば人の手がはいらない原生林で、祖先の霊などが出現することもある聖なる（もしくは呪われた）森林と考えられており、材木の切り出しなどは認められていなかった[2]。


 歴史 [編集]
ミジケンダが東アフリカ海岸部の後背地に移住してきたのは、16世紀から17世紀頃と考えられている。かれらはシュングワヤ（Shungwaya）という始まりの地を追われたという起源神話を持つが、シュングワヤの正確な位置は明らかになっていない[3]。

彼らの起源神話はカヤの構造と密接に結び付いており、集落の中心に埋められているフィンゴも、本来はシュングワヤから持ち込まれたものと伝えられている[4]。17世紀以降に作られたカヤの中には二次的と位置付けられているものもあるが、本来のカヤとそれらの違いの一つはフィンゴの有無である[5]。

19世紀後半以降、物理的なカヤは廃れていくが、ミジケンダの文化的アイデンティティにとっては今なお重要な存在である。
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世界遺産 [編集]
この物件は世界遺産基金からの助成なども受け[6]、2006年に登録申請が行われた。2007年の第31回世界遺産委員会では「情報照会」と決議されたが[7]、翌年の第32回委員会で正式登録が決定した。

登録対象 [編集]
登録対象は海岸州に存在する以下の9つである[8]。「ギリアマ人のカヤ」「ジバナ人のカヤ」「カンベ人のカヤ」「リベ人のカヤ」「キノンド人のカヤ」が本来のカヤで、残りが二次的なカヤである[9]。

ギリアマ人のカヤ（Kaya Giriama, 1231rev-001） 
ジバナ人のカヤ（Kaya Jibana, 1231rev-002） 
カンベ人のカヤ（Kaya Kambe, 1231rev-003） 
カウマ人のカヤ（Kaya Kauma, 1231rev-004） 
リベ人のカヤ（Kaya Ribe, 1231rev-005） 
ラバイ人のカヤ群（The Rabai Kayas, 1231rev-006） 
デュルマ人のカヤ群（The Duruma Kayas, 1231rev-007） 
キノンド人のカヤ（Kaya Kinondo, 1231rev-008） 

 登録基準 [編集]
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

(3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。 
(5) 特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている、ある文化（または複数の文化）を代表する伝統的集落または土地利用の際立った例。 
(6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの（この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている）。 ]]>
      
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   <title>秘密戦隊ゴレンジャー</title>
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   <published>2009-03-03T04:54:54Z</published>
   <updated>2009-03-03T04:56:38Z</updated>
   
   <summary>世界征服を企み、国際的に暗躍する「黒十字軍」。彼らの侵攻を食い止めるべく、国連は...</summary>
   <author>
      <name>七海の世界旅行</name>
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      <![CDATA[世界征服を企み、国際的に暗躍する「黒十字軍」。彼らの侵攻を食い止めるべく、国連は“イーグル”という国際的平和組織の秘密防衛機構を設立、世界を各10ブロックに分けて黒十字軍に対抗していた。しかしある日、黒十字軍は日本ブロックに焦点を絞って総攻撃を仕掛け、北海道・東北・関東・関西・九州に置かれた各支部がほぼ全滅状態になってしまう。

しかし、各支部に1人ずつ奇跡的に生き残った者がいた。関東支部の海城分隊長の弟で、秘密工作のスペシャリスト・海城剛、東北支部の分隊長・新命明、九州支部の精密技術班員・大岩大太、北海道支部の化学分析班員・ペギー松山、そして関西支部の新米隊員・明日香健二である。イーグル日本ブロックの最高指揮官である江戸川権八は、彼ら5人を新宿の秘密基地に呼び寄せた。

ここに、イーグル日本ブロックが黒十字軍に逆襲するために創設した特別部隊「ゴレンジャー」の戦いが始まった。
概要でも述べたとおり、ゴレンジャーは国連が設立した国際秘密防衛機構“イーグル”の日本ブロック関東支部に属する秘密戦隊である。総司令官である江戸川権八の指揮の下、地球の平和を守るために悪の組織“黒十字軍”と戦う。

手始めに日本ブロックを狙った黒十字軍の襲撃で壊滅した、各地支部の生き残り隊員が集められ、レンジャー訓練を施されて（“ゴレンジャー”の機密名はこれにちなむ）、黒十字軍と戦うための特殊部隊に編成された。彼ら5人が着用するイーグル開発の特殊強化服は、人間の大脳中枢を刺激してその潜在能力を飛躍的に高めるが、着用する際に瞬間的に高圧電流が流れる（当初10万ボルト、第43話以降登場する新スーツでは15万ボルト）ため、彼らのような訓練を受けたメンバーのみが着用できる。

ゴレンジャーの変身プロセスは「転換」と呼ばれる。転換アクションは「ゴー!!」というかけ声と共にジャンプして着地する、もしくはその場で回転するだけで完了し、特にアイテムは使用しない。なお、前述の特殊強化服の着用の際に流れる高圧電流に耐えるため、転換の際には精神集中が必要である（第40話、第55話）。メンバーが装着しているブレスレットは通信用で、彼ら以外の一般のイーグル隊員も着用している。

ゴレンジャーのメンバーは2代目キレンジャーを含め以下の6人。変身後は名前に対応した色のマスクとスーツを着用しており、アイマスクは取り外すと専用武器に変化する。

当初のメンバー5人の本名である海城（かいじょう）、新命（しんめい）、大岩（おおいわ）、ペギー、明日香（あすか）の頭文字を繋げると「カシオペア」となり、これは黒十字総統の弱点への伏線となっている（後述）。

ゴレンジャーの正体は一般には秘密とされるが、第4話の時点で素顔の写真と詳細なプロフィールが黒十字軍の手に渡っている。そのため、怪人が「ゴン」にやって来た際には姿を隠すなどして秘密を守っていた。

ゴレンジャーの英字表記は一部の資料で「GORANGER」と書かれていることもあるが、劇中では「GORENGER」となっている。

アカレンジャー / 海城 剛（かいじょう つよし） 
イーグル関東支部分隊長の弟。24歳。4月4日生まれ。秘密工作のスペシャリストで、優れた決断力と統率力を持ったリーダー。義理人情に厚い熱血漢で、時には大人の余裕も見せる。正々堂々とした立ち振る舞いを好み、騙し討ちなどの卑怯な手段を使う者に対しては激しい怒りを見せる。かつてイーグル内のサッカー部でエースストライカーだったため、ゴレンジャーストーム・ゴレンジャーハリケーンではキッカーを務める。1話冒頭でイーグル関東支部が黒十字軍の襲撃を受けた際、黄金仮面に兄を殺されている。 
アオレンジャー / 新命 明（しんめい あきら） 
1話冒頭で武者仮面の指揮する黒十字軍の襲撃で壊滅した、イーグル東北支部の唯一人の生き残り。サブリーダーだが実は5人の中で最年長の25歳。9月8日生まれ。射撃などの実戦訓練の指揮官を務めていた分隊長だった。また過去レーサーを目指していたこともあるほどメカの操作、各種乗り物（車両は言うに及ばず、船舶・航空機も）の操縦に長けている。人間嫌いな故にメカを愛するクールな二枚目だが意外と子供には優しい一面も持っている。バリブルーン、バリドリーンなどの機長を務める為、非常緊急出動の要請を受けるまで秘密基地に待機してる事が多い。[3] 
キレンジャー（初代） / 大岩 大太（おおいわ だいた） 
1話冒頭で青銅仮面の指揮する黒十字軍の襲撃で壊滅した、イーグル九州支部の唯一の生き残り。設定年齢23歳。7月15日生まれ。カレー好きの九州男児でムードメーカー。挿入歌の歌詞によれば10人兄弟らしい（何番目かは不明）。精密機械や通信関係のスペシャリストで、相手を撹乱する作戦ではその実力を発揮する。戦闘時は得意な柔道を駆使して相手を投げ飛ばす、また自身の怪力や頭突きを武器とした格闘戦を挑むことが多い。性格的には純朴で女性や子供にも優しい面が強いが故に敵にそこを突かれて策略に嵌り捕獲される事も多い。 
カレーに関しては目が無く、たとえ黒十字軍の仮面怪人が用意したカレーであっても我慢できずに食べてしまう（カレーは大岩をおびき出すエサによく使われるが、意外にも一服盛られていたことは少ない）。また、江戸川総司令がスナックゴンのマスターとしてカレー教室を開いた際には、習いに来た人達の作ったカレーを大量に食べていた（大岩の表情や台詞から察するにかなりまずかったようであるが、ほぼ完食していた）。スナックゴンでは必ず大盛りカレーを注文し、多い時は同時に4杯を注文して綺麗に平らげていた。それらは（黒十字軍の起こした事件で急遽出動するなどの止むを得ない?事情があったとはいえ）ほとんどツケで食べており、マスターの江戸川総司令からは第3話という早い時期から代金を払えとボヤかれていた。 
55話で急遽（他の4人の知らないうちに）九州支部長官に栄転するが、67話で熊野の殉職を知り再びキレンジャーとして復帰する。 
なぞなぞは苦手なようで、太郎や明日香になぞなぞを出されると「何じゃらホイ。」とゴンや他の人に振っていつもゴンに馬鹿にされている。 
キレンジャー（2代目） / 熊野 大五郎（くまの だいごろう） 
55話から67話に登場。大岩が古巣の九州支部長官に栄転したため、イーグル内で選抜されていたゴレンジャー予備隊員の中から熊野が急遽2代目キレンジャーとなった。カレーが大好物の大岩に対してあんみつなど甘いものを好む。趣味は釣り。相撲が得意な肉弾派で猪突猛進気味の性格。しかしその性格があだとなり67話でミスをし、これが原因の交通事故により太郎が怪我をしたことに責任を感じ、それを挽回するために1人で戦うもカンキリ仮面が放ったカンキリカッターが腹部に命中し戦死。大岩が急遽キレンジャーとして復帰するというスーパー戦隊シリーズ初の殉職戦士となった[4]。 
モモレンジャー / ペギー 松山（ペギー まつやま） 
1話冒頭でヒスイ仮面の指揮する黒十字軍の襲撃で壊滅した、イーグル北海道支部の唯一の生き残り。父がスイス人、母が日本人のハーフ。設定年齢18歳。12月16日生まれ。武器開発と爆発物処理を得意とする紅一点。お嬢さま。非常に落ち着いた性格で明日香の抑え役に廻る事も度々ある。 
挿入歌では、弟の存在が語られている。 
ミドレンジャー / 明日香 健二（あすか けんじ） 
1話冒頭で毒ガス仮面の指揮する黒十字軍の襲撃で壊滅した、イーグル関西支部の生き残り。設定年齢はメンバー中最年少の17歳[5]でマスコットキャラ的な存在。他の4人は攻撃に巻き込まれ負傷しているが、彼だけは黒十字軍によるイーグル支部襲撃の際、支部施設の屋上にある鳩小屋で鳩の世話をしていたため攻撃から免れており、直接の被害を受けていない。3月8日生まれ。かなり血気盛んな面も持っている。動物や自然をこよなく愛する。しかし格闘能力は高く、持ち味のスピードを駆使して遠近用万能武器ミドメランを使用して戦う。 
挿入歌によるとなぞなぞが得意なようで、本編でも時々大岩になぞなぞを出している。 
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 ゴレンジャーの協力者
江戸川 権八（えどがわ ごんぱち） 
イーグル日本ブロック・関東支部総司令官であり、ゴレンジャーの創設者。普段はスナック「ゴン」（45話以降、フルーツパーラー「ゴン」に改装）のマスターをしている。「ゴン」は何度も黒十字軍からゴレンジャー本部の疑惑がかけられ、その度に仮面怪人に強襲されるが江戸川は「なんだ?お前達は!?」としらを切り通し、遂に最終回まで発覚する事はなかった。 
当初、1話の段階ではゴレンジャーの面々にも正体を隠し、声のみで指令を伝えていた。しかし、2話でマスターの姿のまま大岩を「キ」と呼んでしまい、大岩に正体を勘付かれてしまう。結局3話ではマスターの姿のままゴレンジャーに命令することになってしまい、以後はゴレンジャールームにも姿を見せて直接命令を下すようになった。 
マスターとしても腕は確かで、得意料理はカレー。料理教室（カレーの作り方）なども開いている。 
ゴン 
32話から登場。スナック（フルーツパーラー）「ゴン」で飼われている九官鳥。九州弁を話し、人間と会話ができる。大岩をからかっては面白がっている。 
007 / 加藤 陽子（かとう ようこ） 
イーグル連絡員の中では最も長期に渡って活躍した。主にゴレンジャーのサポート活動が中心で、身代わりでモモレンジャーに扮することもあった。パイロットとしての訓練も受けており、バリドリーンやバリタンクの予備パイロットとして参戦したこともある。太郎という弟がいる。エピローグのナレーション部分でゴレンジャーマシーン（スターマシーン）とバリタンクが一緒に走行している場合があるが、このとき（ゴレンジャーは全員ゴレンジャーマシーン（スターマシーン）に搭乗してるので）バリタンクは彼女が操縦してると思われる。 
008 / 林 友子（はやし ともこ） 
009 / 中村 春子（なかむら はるこ） 
いずれもイーグル連絡員のメンバー。 
加藤 太郎（かとう たろう） 
イーグル連絡員・加藤陽子の弟。よくスナック（フルーツパーラー）「ゴン」に遊びに来ている。序盤は黒十字軍の罠に巻き込まれることもあったが、中盤以降は毎回大岩になぞなぞを出題。それが仮面怪人を倒すヒントになることもあった。 
その他のイーグル連絡員（各支部隊員） 
大抵は撮影時に手空きのスーツアクターが演じていることが多い。黒のベレー帽に緑の軍服を着用。ゴレンジャーをサポートする他、科学研究員は新武器の開発も行っている。仮面怪人がイーグル各支部を強襲する際に犠牲になり殉職する者が多い。諜報活動も行っており危険を顧みず黒十字軍内にはゾルダーに扮して潜入することが大半である。しかし殆どが見破られてゾルダーの姿のまま仮面怪人の特殊能力の見せしめとなって殉職する。見破られる理由の一つにガンマン仮面の言動からイーグルで用意したゾルダーの衣装は本物のゾルダーと材質が違うことが考えられる（実際そのときにペギーが着用していた仮面は目の部分だけが透けている構造である）。特殊探知機を体にかざされただけで黒十字軍の正式な構成員でないことを見破られている例もあり改造人間でないことも潜入を困難にしていると考えられる。基地に潜入する際に合言葉に引っ掛かり処刑装置の串刺しに遭う者、情報を摑んで逃げる際に矢に射られる者、極めつけは毒グモの実験台で白骨化する者まで出し、その任務は過酷を極めた。 
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   <title>オトメクライシス</title>
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   <published>2009-02-12T08:36:00Z</published>
   <updated>2009-02-12T08:38:27Z</updated>
   
   <summary>オリジナルキャラを主軸とし、「DUEL SAVIOR」の世界観で動いている。戯画...</summary>
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      <name>七海の世界旅行</name>
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      <![CDATA[オリジナルキャラを主軸とし、「DUEL SAVIOR」の世界観で動いている。戯画作品に登場するキャラクターがゲストで多数登場している。また、DUEL SAVIORの戦闘システムに様々なシステムを追加されているのが特徴である。また、男性キャラが少ないのも特徴のひとつである。
<a href="http://www.86d7cu.info/">プロセス</a> <a href="http://wdtsb.iuzdk3.biz/">波止場</a> <a href="http://fspzx.ctg4y8.info/">バギオ</a> <a href="http://www.76agfy.net/">トーク</a> <a href="http://jmmpb.w27kyd.org/">さくらがす</a> <a href="http://wbwwc.67gtj3.biz/">スクー</a> <a href="http://ueyjc.cpftkw.net/">ジャーナ</a> <a href="http://jrxw.efiftf.biz/">ミルク</a> <a href="http://scdy.w8wtdj.biz/">ライザー</a> <a href="http://nguzz.63rhxy.net/">ラオス</a> <a href="http://wkzux.fmtss3.info/">トレン</a> <a href="http://nmrx.kzjp53.biz/">バンドル</a> <a href="http://jhphw.ykzezz.info/">ブランデー</a> <a href="http://www.gisw63.com/">パラメー</a> <a href="http://icerk.7j7ayi.info/">ダスト</a> <a href="http://pzeia.2rb926.com/">レンダム</a> <a href="http://dfhsf.86i2ai.biz/">ハイエ</a> <a href="http://mfxdh.4xeiui.org/">フレー</a> <a href="http://www.kgzcyg.net/">ロピウム</a> <a href="http://uyjzb.mt4ysf.biz/">スクール</a> <a href="http://tyfry.nw9w6f.net/">テンプレ</a> <a href="http://www.pb7bdk.biz/">ツルグミ</a> <a href="http://jsba.gcur9m.org/">ネーミング</a> <a href="http://pecmy.hf4hzk.org/">マーシ</a> <a href="http://awkdh.ja2nga.org/">チョッピー</a> <a href="http://srgyd.wht27w.biz/">ダッチ</a> <a href="http://wptcx.dffgth.net/">キャン</a> <a href="http://dtmsy.nipduj.net/">タイル</a> <a href="http://pjfws.9a8idt.com/">フレーム</a> <a href="http://naick.xspgts.biz/">ひとり</a> <a href="http://hsujx.h7gkyn.com/">ときいろ</a> <a href="http://uxie.rkia87.net/">ストイック</a> <a href="http://inuyu.z7yifx.com/">ネット</a> <a href="http://cccmz.dbuz8u.org/">フィライト</a> <a href="http://byczn.shcf37.biz/">ダイヤ</a> <a href="http://xasig.gekuj8.info/">キセル</a> <a href="http://zfjkc.a5ddpy.com/">バインダー</a> <a href="http://huhb.szw4rn.info/">茗荷ＳＥ</a> <a href="http://fkwc.fhkrct.info/">モル</a> <a href="http://kejad.34whxk.com/">ピカタ</a> <a href="http://pbkje.z7yifx.com/">ビリヤ</a> <a href="http://ngjeh.at7ene.info/">モンテネグ</a> <a href="http://arghu.hnkk6a.org/">レーガン</a> <a href="http://afym.hx3sg3.biz/">雪鏡</a> <a href="http://ignw.gcur9m.org/">バニラエッ</a> <a href="http://fzmie.3987xh.info/">ニシキ</a> <a href="http://rxknu.fmdbac.com/">イイギ</a> <a href="http://yzpf.9f9xeb.net/">トリスナー</a> <a href="http://www.nse9rp.org/">マーカ</a> <a href="http://www.s362gj.com/">マルトー</a> 

本作ではストーリーモードと登場したキャラのみでサバイバルモードを行うバトルモードがある。ストーリーモードは二人の主人公のどちらかを選択し、その視線からゲームが進行する。また、どちらもクリアするとグランドエンドが追加される。

次元を移動する犯罪者を捕まえるために結成された組織PDFに所属している見習い捜査官星咲緋色は、初任務に様々な次元の女の子を人形に変えてコレクションにしていた魔術師ローリエ・エスプレット・マジョラムを捕まえる任務を受け、ローリエを追い掛け回していた。ローリエが次元を超えようとした際、緋色に妨害され人形に変えられていた女の子たちを次元の亀裂に落としてしまう。彼女たちを助けようとした緋色だが、魔力の足りなさで失敗。緋色も次元に流されることとなる。そして、二人が流れ着いた場所は「根の世界アヴァター」だった。緋色はローリエを逮捕するため、ローリエはこの世界に落とした人形にした女の子たちの回収と新たなコレクションを手に入れるために行動を始める。二人の戦いの行方は……。

星咲緋色（ほしざき ひいろ）（声：一色ヒカル） 
本編の主人公の一人。自称・正義のヒーロー。普段は学院に通っている女子学生だが、次元を移動する犯罪者を捕まえるために結成された国際警察内極秘機関PDF（Plural-Dimensional Force = 多次元警察）の見習い捜査官の一員でもある。初任務としてローリエを追っているが成果を出せず上司に嫌味を言われている。今回は事故で流れ着いたアヴァターで、救世主候補のメンバーと協力してローリエを追っている。「ボク」少女。 
行動は正義のヒーローそのもので、自分が正しいと思ったら突っ走るタイプ。困っている人間を助け、王都アーグでは人気の存在になっている。正義のヒーローとして高らかに名前を名乗り、騒ぎを大きくする元凶でもある。性格は比較的真面目で優しい熱血的。好きなことはお風呂に入ることと、ヒーロー番組を見ること。なお、アヴァターではヒーロー番組が見られないが大浴場に入れて満足している様子。 
戦うときは対DE（Dimensional Escaper = 次元犯罪者）用強化スーツを身にまとい戦う。このスーツは運動能力を何十倍に高めるだけでなく様々な機能がついており、救世主候補2人でも対等に戦える。なお、彼女はこのスーツを「ヒ－ロースーツ」と呼んでいる。また、スーツに描かれている星のマークや彼女の趣味で、掛け声に必ず「流星」と付ける。特定なサポートキャラクターはおらず、その都度でキャラクターを変更する。 
彼女には女性を限定に惚れさせる（また、淫らな気持ちにさせる）特殊なホルモンを分泌してしまう。特にスーツを着た後での運動後には激しく分泌してしまう。彼女は初等部の頃からこの体質で、女の子からファーストキスを奪われたり、女の子のみの親衛隊ができ男の子には全くモテなかった。ちなみに、彼女はいたってノーマルで、この体質でいつも悩んでいる。 
ローリエ・エスプレット・マジョラム（声：西野みく） 
本編の主人公の一人。様々な次元で女の子を人形にしてはコレクションにしている次元誘拐犯。代々魔術師の家系で生まれたため、魔法のエキスパートであり、並みの人間では対抗できない魔力を所持している。現在、アヴァターで落としてしまった人形を探しながら、新たなるコレクションを探している。 
性格はクールに決めているが、実際はまだまだ子供。自分が気に食わないことがあったら激しく怒り、かなりわがまま。また、子ども扱いされることを激しく嫌う。怖いところに入るのを嫌う。また、人参が嫌いで、料理に入れられると必ず文句を言う。 
武器は大きな人形を動かすネジに魔法攻撃を使用。また、サポートキャラクターとして相棒のシグルズがいる。なお、自分と戦った相手に変身する能力も持ち合わせている。 
幼い頃に女の子しか愛せない性癖を持ってしまい、そのことで学校から孤立してしまう。また、自分が信じていた女の子にまで、裏切られたことで魔力を暴走させ、裏切った女の子を人形にしてしまう。また、その時を境に両親の姿が消え、自分は捨てられたと思い込みさらに孤立してしまう。そのことがきっかけで、相手を人形にすることでずっと一緒にいられるという歪んだ感情を芽生えてしまった経歴がある。緋色に追われていて、緋色を「ストーカー女」と呼んで嫌っているが、内心では自分の事をしっかりと見てくれていることで喜んでいる。 
イアン・ハードマン課長（声：中里圭太） 
緋色の直属の上司でありお目付け役。身長が小さく、釜ぐらいの大きさの壺に乗りながら移動する。そのため、緋色からはあまり人間とは見られていない。セクハラするのが好きで、緋色にセクハラしては追われている。また、セクハラの変な部分に達観しており、緋色を呆れさせる事が多々ある。そのため、緋色も彼を偏狭の地へ置いてけぼりにしたりしている。壺の中には様々な道具が入っており、役に立つこともあれば役に立たないことがある。 
シグルズ（声：夏野向日葵） 
ローリエの魔力によって動いているウサギの人形。ローリエの相棒であり友達。見た目とは裏腹に口が悪くローリエを怒らせることもあるが、なんだかんだでローリエは彼を信頼している。また、ローリエに料理を作っているが、人参を入れることが多く文句を言われている。ローリエの言うことをしっかりと従っているが、ローリエがやっていることは間違っていると内心では気づいており、いつか気づいてくれることを願っている。口癖は「クシシ」と「ギガ」。 

 『DUEL SAVIOR』
本作のメインの舞台となる作品。設定上Xross Scrambleの設定になっている。 
当真未亜（とうま みあ）（声：歌織） 
救世主候補の一人であり大河の義妹。外の森の哨戒任務をしていたが、フローリア学園に帰ってきた後はローリエの捜査に協力する。今作では大河は出ないが、大河がいないところで様々な事実が判明して黒くなることもある。イムニティのサポートキャラとして参戦する。 
リリィ・シアフィールド（声：カンザキカナリ） 
救世主候補の一人であり主席の天才魔導師。今回の騒動に大河がいないが、帰ってきた大河に馬鹿にされないように張り切って行動している。今回は母親であるミュリエルをサポートキャラにして参戦する。 
ベリオ・トロープ（声：西田こむぎ） 
救世主候補の一人であり委員長の僧侶。今回は裏の部分を少し見せ、緋色にブラックパピヨンと通じるところがあると言われている。ナナシのサポートキャラとして参戦する。 
ヒイラギ・カエデ（声：小田茉莉菜） 
救世主候補の一人であり忍者。見た目と実力とは裏腹に癒し系。今作ではリコをサポートキャラにして戦うだけではなく、緋色とエスカのサポートキャラとしても参戦する。 
リコ・リス（声：春日アン） 
救世主候補の一人であり召喚師。赤の書の精霊。今回は原作同様にものすごい量の食べ物を摂取しているが、これは魔力回復のためではなく、大河に料理の美味しさを学び、そのため食べる量が増えたとのこと。カエデのサポートキャラとして参戦している。 
ナナシ（声：紫苑みやび） 
フローリア学園の地下墓地に住むゾンビの女の子。本作でも救世主候補に属していないが、彼女も共に行動する。ベリオをサポートキャラにしているだけでなく、ブラックパピヨンと緋色のサポートキャラにもなる。 
ブラックパピヨン（声：西田こむぎ） 
ベリオのもう一つの人格。怪しげなコスチュームに身を包んだ女怪盗。ベリオがローリエに襲われそうになったところを助けている。ナナシをサポートキャラにして参戦する。 
ミュリエル・シアフィールド（声：大波こなみ） 
フローリア学園の学園長。リリィの義理の母親であり1000年前の救世主候補。今作ではハードマン課長が原因で顔を歪ませる場面もある。リリィのサポートキャラクターとして参戦する。 
クレア（声：神咲あかり） 
王都アーグのバーンフリート王家の王女。今回は破滅の将の動きやローリエの行動に気に掛け、憐を囮にしてローリエに立ち向かうが敗北する。なお、彼女は自分の執事をサポートキャラにして参戦する。 
イムニティ（声：水鏡） 
リコと同じ書の精霊で未亜と契約している。今作では緋色の体質のせいでに激しく対抗しているが、内心では未亜に近づけたことで感謝している。未亜をサポートキャラにするだけでなく、緋色のサポートキャラとしても参戦する。 
ロベリア・リード（声：紫苑みやび） 
破滅の将の一人。今作では破滅の将が自分しかいないことで、回りくどい方法で王都を襲撃する。また、高笑いして咳き込むなどギャグキャラとしても健在。今作では事実上のラスボスで、サポートキャラに自分が製作したルビナスを使用している。また、戦闘能力も強化されている。 
ルビナス（声：紫苑みやび） 
1000年前の救世主候補の一人。ナナシの体で普段は眠っているが、今作では危機を察知し登場する。ナナシは彼女のことを気づいていない。なお、偽者だがロベリアのサポートキャラとして参戦する。 
セルビウム・ボルト（声：石川大介） 
傭兵科の生徒。今作では女性メインのため数少ない男キャラ。事情を知らないためローリエをナンパ（ローリエからはロリコンだと思われた）するが、未亜に見つけられ他人行儀にされたことで落ち込んでいる。 
当真大河（とうま たいが）（声：なし） 
救世主候補の一人。今回はダウニーと共に王宮の命令で南のオーカソル州のモンスター討伐を向かっているため不在。なお、ローリエの技の付け替えのときの練習用のキャラとしては登場する。 

『Xross Scramble』
DUEL SAVIORとは同系列作品。DUEL SAVIORと同じ作品として扱われている。 
エスカ・ロニア（声：木村あやか） 
救世主候補の一人でありモンク。戦うことと掃除することを生きがいとしている。ローリエに倒され人形にされている。カエデをサポートキャラにして参戦している。 

 『angel breath』
DUEL SAVIORと同系列作品。本作ではローリエの被害者として登場する。 
クリミア（声：柴田蕗） 
1000年前の救世主候補の一人。ミュリエルとは同期だが、記憶喪失になっているため気づいていない。ローリエとはどちらが子供かで言い争っている場面もある。「ボク」少女。ローリエとの戦闘後、人形にされずにすんだことで緋色たちと行動する。今回も召還器を使用し、寧々子をサポートキャラにして戦う。また、緋色のサポートキャラとしても参戦する。 
白井寧々子（しろい ねねこ）（声：かわしまりの） 
1000年前の破滅の将の一人。ミュリエルとも対峙したことがあるらしい。現在はクリミアと争わないために記憶喪失のフリをしているが、クリミアの記憶が戻ることを恐れている。ローリエとの戦闘後、人形にされずにすんだことで緋色たちと行動する。今回はクリミアのサポートキャラとして参戦する。 

 『BALDR BULLET "REVELLION"』
BALDRシリーズの作品。本作ではローリエの被害者として登場する。 
レベッカ・プルシエンコ（声：みる） 
ボランティア精神旺盛な職業軍人。本作では憐と行動していたが、憐を逃がしローリエに捕らえられる。ボランティア精神旺盛な部分が緋色と通じるところがあり仲良くなっている。憐をサポートキャラにして参戦する。 
カーナ・アビトボル（声：春日アン ） 
所属不明の謎多き少女。今作でも基本的な会話は身振り手振りで行っている。別に襲われたことは気にしておらず、帰る方法を見つけるためにローリエを探している。だが、返り討ちに合い、ローリエに捕縛される。HAWSでの参戦となり、サポートキャラに人型の兵器を使用する。 

 『BALDR FORCE』
BALDRシリーズの作品。本作ではローリエの被害者として登場する。 
水坂憐（みずさか れん）（声：まきいずみ） 
レベッカと共に行動をしていた少女。レベッカなどからは幽霊だと思われているが、本人は一応人間だと言っている。レベッカに逃がされた後、クレアの囮として登場している。今作ではレベッカのパートナーキャラとして登場する。 

『姫さまっ、お手やわらかに!』
本作ではローリエの被害者として登場する。 
パフィン・プラクリティ・ラーマティアン7世（声：金田まひる） 
王都の屋根の上から演説をしていた自称ヴィジャヤ王国の王女。現在の状況を全く理解できていないため、王都アーグを新生ヴィジャヤ王国にしようと宣言する。緋色を「プチ不敬女」と呼び対立するが、事情を理解した後は自分の住んでいる世界で王にならないと意味がないという理由で緋色たちと行動を共にするようになる。名取をサポートキャラにしているだけでなく、緋色のサポートキャラとしても参戦する。 
名取さん（声：羽高なる） 
パフィンに仕える専属のメイド。いつもパフィンにひどい目にあわされているが、パフィンを慕っており忠義心は高い。パフィンがピンチになるとパフィンを抱えて逃げ出す。パフィンと同様に戦闘後は緋色たちと行動をする。パフィンとサポートキャラとして参戦する。 

 『この青空に約束を―』
ショコラシリーズの作品。本作ではローリエの被害者として登場する。 
沢城 凛奈（さわき りんな）（声：河合春華） 
高台の上にあるつぐみ寮の住人。海己と静と共に行動している。緋色と一度対立し、戦闘後ローリエ捜索の手伝いをする。なお、ノリは基本的に緋色と似ている。海己と静をサポートキャラとして参戦することもあれば、緋色のサポートキャラにして戦うこともある。 
羽山 海己（はやま うみ）（声：石川乃奈） 
高台の上にあるつぐみ寮の住人兼食事係。凛奈と静と共に行動している。海に向かって叫んでいる緋色の元に呼ばれたと勘違いして現れている。凛奈たちと共にローリエの捜索に協力する。凛奈のサポートキャラとして参戦する（この扱いが密かに不満らしい）。 
浅倉 奈緒子（あさくら なおこ）（声：篠崎双葉） 
高台の上にあるつぐみ寮の住人。宮穂と沙衣里と共に行動する。一見優等生に見えるが、猫をかぶっている。沙衣里のほうが年上だが事実上彼女を中心として動いている。凛奈と合流した矢先にローリエと対峙し捕まる。宮穂と沙衣里、更に自転車タクシー航をサポートキャラにして参戦する。 
六条 宮穂（ろくじょう みやほ）（声：草柳順子） 
高台の上にあるつぐみ寮の大家。元学園理事長の孫で現理事長。奈緒子と沙衣里と共に行動する。無視されると喜ぶと緋色は静から聞いていた。奈緒子と同様にローリエに捕縛される。祖父が封印した大鎌から悪魔の力を得て、奈緒子のサポートキャラとして参戦する。 
藤村 静（ふじむら しず）（声：北都南） 
高台の上にあるつぐみ寮の住人。凛奈と海己と共に行動している。無口で大人し目のだが、少し毒舌。凛奈たちと共にローリエの捜索に協力する。凛奈のサポートキャラとして参戦する。 
桐島 沙衣里（きりしま さえり）（声：紫苑みやび） 
高台の上にあるつぐみ寮の寮長。この学園の教師も務めている。奈緒子と宮穂と共に行動する。一応年長者だが、酒を求める駄目な行動が多く、事実上奈緒子が指揮している。奈緒子と同様にローリエに捕縛される。奈緒子のサポートキャラとして参戦する。 

 『パルフェ 〜ショコラ second brew〜』
ショコラシリーズの作品。本作ではローリエの被害者として登場する。 
花鳥玲愛（かとり れあ）（声：松永雪希） 
「喫茶店キュリオ」ブリックモール店のフロアチーフ。翠と共にアヴァターに飛ばされた後、自分の働いていた店の本店と似たような場所で働いている。これを夢だと現実逃避していたが、緋色から事実を知った後はローリエの捜索に協力する。意外に面倒見がよく、わがままなパフィンを相手にしていることもある。また、リリィとは最初仲が悪かったようだがすぐに仲良くなる（周りの人間からは同属嫌悪だと理解されている）。翠をサポートキャラにして参戦しているが、緋色のサポートキャラとしても戦うことがある。なお、未亜とは同じ時代の人間の可能性がある。 

 『ショコラ 〜maid cafe "curio"〜』
ショコラシリーズの作品。本作ではローリエの被害者として登場する。 
大村翠（おおむら みどり）（声：松下雅） 
「喫茶店キュリオ」本店のフロアチーフ。玲愛と同様にアヴァターに飛ばされた後、自分の働いていた店の本店と似たような場所で働いている。玲愛とは違い完全に夢だと割り切っているが、緋色から事実を知った後はローリエの捜索に協力する。玲愛のサポートキャラとして参戦する。なお、未亜とは同じ時代の人間の可能性がある。 

『チアフル!』
本作ではローリエの被害者として登場する。 
桜木百合香（さくらぎ ゆりか）（声：こいでりこ） 
チアリーディング部の部員。今回はロベリアに操られた状態で登場する。美雪をサポートキャラにして参戦する。 
橘美雪（たちばな みゆき）（声：小田茉莉菜） 
チアリーディング部の部長。今回はロベリアに操られた状態で登場する。百合香のサポートキャラとして参戦する。 

 『ヴァリアブル・ジオ』
本作ではローリエの被害者として登場する。 
武内優香（たけうち ゆか） （声：森藍子） 
空手の達人であり、優の姉（苗字が違うのは気にしてはいけないらしい）。アヴァターに飛ばされた後は屋台を借りて「ハンナミラーズ」と「MY home」と言う名前で軽食屋をしている。緋色と接触してからは共に行動するようになる。「ボク」少女。優のサポートキャラとして参戦する。 
飛鳥優（あすか ゆう）（声：三重野亜未） 
様々な格闘技を習った少女。兄の経営している「MY home」のウェイトレス。重度のブラコンで、優香に兄の名前を呼び捨てされただけで怒る。優香と同様に軽食屋をしている。緋色と接触してからは共に行動するようになる。「ボク」少女。優香をサポートキャラにして参戦するだけでなく、緋色のサポートキャラとしても参戦する。]]>
      
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   <title>アンリ・デュパルク</title>
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   <published>2009-01-26T06:36:24Z</published>
   <updated>2009-01-26T06:38:52Z</updated>
   
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      <![CDATA[アンリ・デュパルク（ウジェーヌ・マリー・アンリ・フーケ・デュパルク、Eugène Marie Henri Fouques Duparc、1848年1月21日パリ – 1933年2月12日モン＝ド＝マルサン）はフランス後期ロマン派の作曲家。大部分の作品を自ら破棄したため、歌曲を中心にごく少数の作品しか残されていないが、「旅へのいざない」などの残された作品のいくつかはフランス歌曲を代表する歌曲とみなされている。

パリに生まれる。ヴォージラール（Vaugirard）地区にあったイエズス会のコレージュにてセザール・フランクにピアノと作曲を師事する。デュパルクはフランクの最初の作曲の弟子の一人にあたる。

普仏戦争への従軍後、1871年11月9日にスコットランド出身のエレン・マクスウィニー（Ellen MacSwinney）と結婚。同年、カミーユ・サン＝サーンスおよびロマン・ビュシーヌとともに音楽国民協会（Société Nationale de Musique）を設立する。ヴァンサン・ダンディとも交流が深かった。
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1885年、37歳の時に突然作曲ができなくなる。診断は「神経衰弱」（Neurasthenia）であった。その後は家族との時間や、絵画制作に没頭するが、20世紀に入ると次第に視力が失われていく。

晩年は主にスイスのヴェヴェイ近くにあるラ・トゥール・ドゥ・ペイルス（La Tour-de-Peilz）で過ごし、1933年、フランス南西部のモン＝ド＝マルサンにて没した。85歳であった。

デュパルクはパリのペール・ラシェーズ墓地に埋葬されている。パリの17区のレヴィ通り近くの一画がデュパルクにちなんで名付けられている。

今日デュパルクといえば、17曲の歌曲が著名である。これらの歌曲は、シャルル・ボードレール、テオフィル・ゴーティエ、シャルル・ルコント・ド・リール、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテなどの詩に作曲されたもので、いずれも繊細な叙情表現やリヒャルト・ヴァーグナーの影響を受けた劇的表現に優れ、歌曲の最高傑作に数える者も少なくない。

歌曲のほか少数のピアノ曲、管弦楽曲を作曲した（全部で約500曲といわれる）が、作品の大半は自身の手で破棄し、残された作品は40に満たない。1922年1月19日付けで弟子で親友でもあったジャン・クラに宛てた手紙のなかで、未完に終わったオペラ『ルサルカ』の破棄について次のように述べている。

 Après avoir vécu 25 ans dans un splendide rêve, toute idée de représentation m'était – je vous le répète – devenue odieuse. L'autre motif de cette destruction, que je ne regrette pas, c'est la complète transformation morale que Dieu a opéré en moi il y a 20 ans et qui en une seule minute a abolie toute ma vie passée. Dès lors, la Roussalka n'ayant aucun rapport avec ma vie nouvelle ne devait plus exister.
（すばらしい夢のうちに25年間生きてきて、表現するということがなにもかも -- 君にだけ言うが -- 嫌になってしまったのだ。これを破棄するもう一つの理由は（破棄することは悔いていない）、20年前に神が私の精神を完全に変えてしまわれ、一瞬にして私の過去の人生を全て捨て去ってしまわれたからだ。従って、『ルサルカ』は私の新しい人生とは全く関係がなく、もはや存在している必要がないのだ。）
  
歌曲 
「悲しき歌」（Chanson triste, 1868、J. Lahor詩） 
「ためいき」（Soupir, 1869、シュリ・プリュドム詩） 
「ギャロップ」（Le galop, 1869、プリュドム詩） 
「ミニョンのロマンス」（Romance de Mignon, 1869、ゲーテ「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代」に基づくV. Wilderの詩） 
「セレナード」（Sérénade, 1869、G. Marc詩） 
「戦っている国へ」（Au pays où se fait la guerre, 1870、テオフィル・ゴーティエ詩） 
「旅へのいざない」（L'invitation au voyage, 1870、シャルル・ボードレール詩） 
「逃走」（La fuite, 1871、ゴーティエ詩） 
「波と鐘」（La vague et la cloche, 1871、François Coppée詩） 
「恍惚」（Extase, 1872、J. Lahor詩） 
「エレジー」（Elégie, 1874、トマス・ムーア詩） 
「ロズモンドの館」（Le manoir de Rosemonde, 1879、R. de Bonnières詩） 
「フィレンツェのセレナード」（Sérénade florentine, 1881、J. Lahor詩） 
「フィディレ」（Phidylé, 1882、ルコント・ド・リール詩） 
「ラメント」（Lamento, 1883、ゴーティエ詩） 
「遺書」（Testament, 1883、A. Silvestre詩） 
「前世」（La Vie antérieure, 1884、ボードレール詩） 
合唱曲 
モテット Benedicat vobis nomine（1882） 
管弦楽曲 
『ゆるやかな踊り』（Danse lente, 1873） 
夜想詩曲『星たちへ』（Poème nocturne: aux étoiles, 1874） 
交響詩『レノール』（Lénore, 1875） 
ピアノ曲 
「夢」（Rêveries, 1864） 
「風に舞う木の葉」（Feuilles volantes, 1869） 
ワルツ組曲（Suites de valses, 1874） 
室内楽曲 
チェロソナタ（1867） 

文献

自著
César Franck pendant le Siège de Paris, in « Revue musicale », Paris, December 1922. 
Souvenirs de la Société Nationale, in « Revue de la Société internationale de Musique », Paris, December 1912. 

書簡
Lettre à Chausson, in « Revue musicale », December 1925. 
Duparc Henri : Une Amitié mystique, d'après ses lettres à Francis Jammes. (Preface and comments by G. Ferchault). Mercure de France, Paris, 1944. 
Gérard, Y. (Ed.). Lettres de Henri Duparc à Ernest Chausson, in « Revue de Musicologie » (N° 38) 1956, p. 125. 
Sérieyx, M.-L. (Ed.). Vincent d’Indy, Henri Duparc, Albert Roussel : lettres à Auguste Sérieyx. Lausanne, 1961. 

研究書・単行本
Northcote, S. The Songs of Henri Duparc. London: D. Dobson, 1949. 124 pp. 
Von der Elst, N. Henri Duparc : l’homme et son oeuvre. (Thesis). Paris: Université de Paris, 1972, & Utrecht, 1972. 
Fabre, M. L'image de Henri Duparc dans sa correspondance avec Jean Cras. 1973. 

研究論文・その他
Fellot, H. Lieder français : Henri Duparc, in « Revue Musicale de Lyon ». Lyon, March 30, 1904. 
Chantavoine, J. Henri Duparc, in « La Revue Hebdomadaire », Paris, May 5, 1906. 
Aubry, G.-J. Henri Duparc, in « La vie musicale de Lausanne », Lausanne, February 1, 1908. 
Jammes, Francis. L'Amour, les Muses et la Chasse, in « Mercure de France », Paris, 1922, p. 172 et al. 
Fauré, Gabriel. Opinions musicales. Paris: Rieder, 1930. 
Imbert, M. Henri Duparc, in « La Petite Maîtrise », Schola Cantorum de París, March 1933. 
Ansermet, Ernest. Un émouvant témoignage sur la destinée d'Henri Duparc, in « Revue Musicale », Paris, April 1933. 
Bréville, P. Henri Fouques Duparc 1848-1933, in « La Musique Française », Paris, May 1933. 
Merle, F. Psychologie et Pathologie d'un artiste: Henri Duparc. Bordeaux: Imprimerie de l'Université (Bordeaux), 1933. 
Oulmont, C. Henri Duparc, ou de L'Invitation au Voyage à la Vie éternelle. Paris: Desclée de Brouwer & Cie, 1935. 
Oulmont, C. Un Duparc inconnu, in « Revue musicale », Paris, July-August 1935. 
Stricker, R. Henri Duparc et ses mélodies. (Thesis). Paris: Conservatoire national de musique, 1961. 
Rigault, J.-L. Les mélodies de Duparc, Autour de la mélodie française. Rouen, 1987, p. 71-86. 
Stricker, R. Les mélodies de Duparc. Arles, 1996. 
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