武蔵野
むさしのは けふは(今日は) な出しそ(出さないでください) 長酒(長時間飲む酒)に 人もこまれり(困れり)我もこまれり(「後撰夷曲集」1672 斉藤満永) この狂歌は、「伊勢物語」にあるうたの本歌取りだそうです。ここでいわれている「むさしの」何だったのでしょう。これは、特大の盃のことなのだそうです。その心はというと、武蔵野は広くて見尽くせない、「野」「見尽くせない」(飲み尽くせない)ということなのだそうです。どのくらい酒のはいる盃だったのでしょう。太田南畝は天明3.4年(1783、84)ころ上野の店に3升入りの武蔵野があったと書いているそうです。(「たべもの史話」 鈴木晋一) このような日本語ならではの言葉感覚で現在の商品も命名してほしいとは思いませんか。
おひるね 咲希ちゃん 七海 先手必勝 翔琉 輝 陽向 拓海 大和 屋根 莉子 陽菜子 杏の山 琴音 陽菜 前代未聞 琥太郎 一輝 勇翔 太陽 優斗 勇気 澪 遥の蛇 愛美 絢音 結衣 大悟 漣くん 颯真